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2007年1月

暖冬に想う

今年の冬は特に暖かい。朝,出勤するときも「寒いな」ぐらい。
小学校は公立でしたが,低学年の頃は学区が広くて電車通学でした。駅から学校への道は,真正面に富士山が見えて,とてもきれいでした。あの頃は「うぇ〜,さっぶっ〜〜!!!」でした。(^o^)

国道でさえ未舗装部分が沢山残っていたあの頃,道中“霜柱”を踏み砕き,水たまりに張った氷を割りながら通ったなぁ。
学校の廊下には防火用水を兼ねて水を張ったバケツが。その表面も凍っていました。朝掃除のときは氷の破片を雑巾にくるみ,その冷たさに妙にはしゃいでいましたっけ。
午前の休み時間には,融けかかった霜柱の上を歩き,これでもかというぐらいの泥を靴底に張り付け,サッカーのように泥を飛ばして遊びました。でも昇降口が汚れて,先生から注意されたのもお約束でしたが (^^;)ゞ

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不二家の・・・

あれは確か不二家の製品だったとおもうのだけど,自動車の形をしたチョコレートがあったよね。少し平べったいチョコを,車の外観を印刷した銀紙でくるんであった。
そのチョコをトレーラーの形の箱に詰めたセットを,幼い頃に父親に買ってもらった記憶があるのです。多分,世田谷のどこかのお菓子屋さんで,緩い坂道の商店街。その店と周辺の風景だけは,なぜか脳裏に映像として甦るのです。

不二家さんよ。これまでどれだけ多くの子供達の,かつて子供だった大人達の,記憶の底に刻まれていることか。そんな企業は決して多くはないですよ。僭越ながら,もう一度信頼される企業として甦って欲しい。

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