賛否を問う意味もない「体罰問題」
リンク: ネット世論では体罰OKが多数派 - 速報:@niftyニュース.
大体こういうテーマって、「一般論として賛成」が多いけど、いざ我が身となると「反対」だったりしてね。
たとえば学校の先生に、「ウチのこどもは殴っても構わないから、厳しくやってくれ!」という親。
こういう人に限って実際に我が子が殴られると
「殴ってもいいと言ったから、そのことに文句は言わない。
しかし、殴らなければならないような状況になるまで、手を打つことはできなかっったのか?
体罰に至らなければならなかったということは、日常の指導に落ち度があったのではないか!」
と、結局もっとねちっこく文句言ったりするんだよね。
時には引っ叩く必要もあるだろう。
でもそれは、体罰に賛成か反対かではなく、必要に迫られてのことだと思う。
賛成だからと言って、なんでもかんでも引っ叩けばいいという訳ではない。
反対だからと言って、手を出すべき時に出さないのは指導から逃げていることになる。
もちろん手を出さずに指導できる力量があるのなら、手を出す必要もない。
こういうことを、理屈で賛否を問うこと自体、意味がないように思える。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)












最近のコメント