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京都の旅

  • 11 妙満寺 山門
    2009年のお盆休み。京都市の顕本法華宗総本山の「妙満寺」さんと、天橋立を訪ねました。
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Z世代とのギャップ?

日経X Trendの記事
Z世代のSNS利用実態を分析 「ウェブ検索しない」は本当か?
を読んで。

内容は各自読んでいただく(有料記事)として、私が一番ジェネレーションギャップを感じるのは、「予定決めの段取り」です。

例えば友人と遊びに行こうと思ったら、自分世代は…
・どこへ行きたい、何をしたいという「自分の発想」
・いつ、どこへという「目的や手段の大まかな計画」
・誰に声を掛けようか「仲間の選択」
・相手の都合を聞きながら「調整」
・時刻と場所を決めて「集合」
・「実行」
となるでしょう。

でもZ世代は全然違うらしい。
・まず出掛けるという「行動」
・近くにいる人を「探す」
・どうしてる?何したい?と「調査」
・じゃあ○○する?と「調整」
・移動しながら落ち合う場所を決めて「集合」
・「実行」
と、だいたいこんな感じらしい。

私から見たら「成り行き次第」「行き当たりばったり」
目標だとか、ねらいなんてものは、相手と決めていく。
その相手も、その時になってから会えそうな相手でいい。

考えて見れば、新しいビジネスやサービスを生み出す時、若者のような手法が取り入れられているように思います。
分野によっては、こういう手法は有効だと思います。

一方で工業系にもそんな手法が?
最近家電や機械等の初期不良が多いと感じます。
“とりあえず出荷して、不良なら交換すればいい”と。
実際、販売員や設置工事の業者さんからも、初期不良の増加を聞かされます。
点検・検品に手間暇かけるより、メーカーは経費を削減できるからだと。
一方で増える“再配達”や“再設置工事”。
「配達する我々が負担を強いられている」とも。

かつてのような綿密な計画立案も、分野によって大切なことだとも思います。

ともあれ、私は一人旅でも事前にしっかり調査と計画をおこなっておかないと気が済まないので、とてもZ世代のように行動するのは無理です。w
でも修正は厭わないし、“想定外”が起きるのも亦楽しからず哉ですけどね。😄

人手不足・人材不足、持続以前に…

コスト削減、工程の簡易化、自動化…
少子化、人口減少、人手不足…

少し前まで「就職難」と言われていたのに、
いつの間にか「求人難」。
企業に人材育成の余裕もなくなったのか、
求められるのは「即戦力」。

ただし、仕事に必要なスキルを持った人材なんて、もう求めにくい。
となれば、来てくれる人にスキルを合わせるしかない。

例えば家電やクルマの修理。
故障因子を見極め、調整や交換をおこない、部品が無ければ同じ機能を果たせるように工夫する。
互換性のある部品を見つけて加工したり、
素材を加工して部品を作ったり。
熟練や経験がいる「職人技」。

そんなことは望めないし、ブラックボックス化、電子化が進み、そもそも“部品”といえるものも著しく減少。
アナライザーをつないで、表示された結果で交換するユニットを選び、ごっそり交換。
ユニットが生産されなくなったら「修理不能」、からの「買替えを勧める」。

電動ドライバーでネジの付け外しができれば、誰でもできる。
そう、イマドキの求人では「誰でも簡単にできるお仕事」であることが大切。

誰でもできるから、すぐに飽きる。
だからすぐ離職しちゃう。
すぐ離職されちゃうから、簡単な仕事にするしかない。
の悪循環。

ここ20年ぐらいは感じること。
家電の類い、初期不良が増えた。
年々増えている感じ。
実際、家電の配達や設置を請け負っている業者さんに聞くと、皆増えていると言う。
中には「お客さんが指摘するまでもなく、開梱しただけで分かる場合もあって、そのまま引き取ることも」と。
それだけ配送・設置業者さんの手間も増えるわけで。
「某大手メーカーの洗濯機、ある機種は2台に1台が本体が歪んでる」とも。
設計ミスか、製造工程がおかしいのではと言ってました。

ある販売店では、「検査して出荷する手間より、取りあえず出しちゃって不具合があったら交換した方が安いからでは」とも。
クルマの整備も、修理に出したらかえって壊れたとか、組み直しが雑とか、仲間内でも苦言が多い。
特に正規ディーラーは、純正部品がなければ修理不能。
純正部品を取り替えることしかしないから。
それ以外のことをやって不調が出たら、それがもしも事故に繋がったら…。
責任回避もあるでしょう。
整備士不足も叫ばれていますから、そんなことが出来る人、出来るようになりたいと思う人も殆どいないかな。

このままでは「文化的な生活」も崩壊するのでは?
SDGs?
何を持続させるんだか。w
二酸化炭素だ、プラゴミだと、「出口」の目立つところが取り沙汰されますが。
入口や本体、基礎の部分、ほぼ「全体が“ヤバイ”」んじゃないでしょうか?

FPの記事を読むときは

『30代共働き夫婦、住宅ローン破綻が嫌なら絶対やってはいけない3つのこと』
 → 記事へのリンク
(1)65歳以降も返済が続くローンを持っている
(2)60歳時点のローン残高が分からない
(3)年間貯蓄額が、妻が専業主婦の人で年50万円以下、妻がパートで年100万円以下、フルタイム共働き世帯で150万円以下。
 世帯年収が1000万円超なら年間300万円は貯めてほしい。


『住宅ローンを組んだ人が絶対やってはいけない「たった1つ」の意外なことは「小まめな繰り上げ返済」』
 → 記事へのリンク
「100万円の繰り上げ返済をすると、利息軽減効果は、借入金利が1%なら34万円」と筆者は言いますが。

 

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“異常気象”?

ここ数年、激しさを増す豪雨や洪水。
「異常気象」
「温暖化の影響」
ホントに?

かつて液体の水もなく、灼熱の岩石の塊だった地球。
冷えていく中で水が液化して、それこそ想像を絶する大雨が続き、海が出来た。
そして生物が誕生したが、すべて水中生活。
大気に酸素はなく、むしろ当時の生物にとって酸素は毒物だった。

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映画をつくるって

商業映画を作る。
広大な撮影所で大勢のスタッフがいて、目の飛び出るようなお金と何ヶ月あるいは何年という時間をかけて。
「フィルム代、秒いくら掛かると思ってんだ!」の緊張。

自分がつくれる(監督)まで、“徒弟制度”の中での長い長い下積み生活。
公開するのも大きな封切りの大きな街の映画館から地方へという配給の流れ。
映画会社でなければできない世界。

B級映画が作れるようになって、それでも千万単位。
そう簡単にはつくれない。

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コロナ禍で進んだ事

いろいろな面で、大きなマイナスであることにかわりはありませんが。
それでもコロナの影響で、プラスに動いたこともあるのでは。

例えば『テレワーク』。
まだインターネットなんてなかった頃。
郊外の大規模マンションに設けられた「サテライトオフィス」。
満員電車での痛勤が必要なのか?と、電話回線を使ってテレワークしようと始まったのは40年以上も前のこと。
やっと本格実施!

『リモート授業』

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セミドロップ自転車

昭和40年代の小学校高学年から中学生の頃、男子はほぼ100%乗っていた!(^ω^)
セミドロップハンドル
5段変速
・ちょっと凝ったブレーキ(ディスクとかドラムとか)

201071512↑ 自転車博物館(目黒)にて

小6の時に買ってもらって、20代半ばまで乗ってたんですが、なぜか写真がない。
(;´ω`)
当時はフィルムカメラしか無かったから、そんなに気軽に撮らなかったですからね。

私が乗っていたのは、セキネのセミドロップ。
ブレーキは油圧で、右ブレーキで前後のブレーキが同時にかかる仕組みでした。
左ブレーキは後輪のみのワイヤー式でしたが、レバーの根元にラチェットが付いていて、サイドブレーキのような使い方が出来たのです。
もちろんウインカー装備。
当時はフラッシャーと言いましたね。
リアウインカーは片側3連の、光が流れるように点滅するもの。
単一3本で、点滅はモーターで接点を回しておこなう機械式だったので、電池の減りが早かったな。

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昭和のお土産「ペナント」 2020.09.09

たまにTVでも取り上げられたりする「ペナント」。
主に十代(小中高生)男子の、代表的なお土産のひとつ。
他には「木刀」や「“根性”などと書かれた置物」。w
それと「ガラスケースに入った名所の模型」とかね。背面は鏡で。ww

発掘しました!(^ω^)
例によって、私のお宝は私自身がその当時に買ったものです。(^o^;)

「奥日光」

小6の修学旅行です。
泊まった旅館は湯の湖のほとりの「湯の家旅館」。
この風景画は、多分湯の湖ではないかと思います。
硫黄のにおいがきつい温泉と、ずっと曇天で寒かった思い出。

20200909penant01

 

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«「憎まれ役を買って出る勇気」リーダーとしての覚悟

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