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2016年7月30日 (土)

同窓会 2016.07.28

お世話になった、リハビリ病院。
私が退院してから間もなく3年。

若い病院だけに、若いスタッフが多い。
そんな若手の中に、「退院後の患者と病院のつながり」を考える人たちがいます。
ありがたいことです。happy01

そんな活動の一環で始まった、第一回患者同窓会。

20160728dosokai01

入院患者さんの「夏まつり」と併催する形で実施。

院長先生の挨拶。
とても気さくな先生で、リハビリ中にも回って来られて、患者さんひとりひとりに声掛けされてました。

全部で50人ぐらいいたかな?
5~6人のグループに分かれて、経験談やら、病院に期待することやら。

20160728dosokai02

茶話会のような雰囲気で約2時間。

みなさん脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、交通事故の経験者etc.
一般論はネットでも書籍でも知ることが出来るけど、個々の体験談は何物にも代えがたい。

もちろん状況はひとりひとり違うので、自分に当てはまるわけではない。
でも、個々に工夫したこととか、何より“どういう気持ちで立ち向かっていった”のか。その意気込みだとか、そこに至るまでの“葛藤”を聞くのが参考になり、励みになる。

一致した意見。
「こういう場に出て来れる人は、気持ちが前向き。
前向きと言うより、不自由さだとか苦悩だとかを、いかに“笑いのネタにしちゃえるか”だよねと。
「ダメだ」「無理だ」と言われても,食べたいものは食べる、行きたいところには行く、やりたいことはやる!

「これ以上の回復は困難だ」と言われても、やり続けてるうちに結構なんとかなっていくものだよ。

皆さん、入院当初は指は動かない、車椅子、言葉も不明瞭etc.
だけど好きな歌手のコンサートに行った方や、毎日家族のお弁当を作っているという方、毎朝の散歩が日課という方など、とにかくみんなお元気。

私も「普段は声もかすれがちだけど、アイドルへのコールだと自分でも驚くほど声が出るんですよね。」coldsweats01
オイラのエピソード(腕の運動用にキンブレ持ち込んだこととか、外出許可でアイドルイベントに行ったこととかetc.)が結構“伝説”になっているらしく、海外も含めて視察があると話題にされているらしい。
→ 「初DVD「私たちを見てください」リリイベ 08.09」<(メグリアイ)
もはやグローバル?bleah

「脳出血はお酒はいけないんだけど、晩酌はやっぱり・・・coldsweats01
そうそう、それでいいんだよと、患者サイド。
医療スタッフさん達は苦笑い。bleah

こういう企画を立ててくれる病院があったり、ときどき患者同士で励まし合える環境があるのって、本当にありがたいと思います。happy01

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