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2016年5月22日 (日)

5月近況

カテゴリーの「経過年数」、ちょっとアバウトですが、脳出血入院は2013年5月4日。
まる3年を経過して、4年目に突入しました。

今年の春は、中川翔子さんが新しいチャレンジのため「春ツアー」がなく、その分ほかの公演に出掛ける機会がありました。
・映画「キネマ純情」井口昇監督、ノーメイクス。
・「もぐもぐ王国」ノーメイクス
・「春のZeppツアー2016 ~Colorful Monster~」Little Glee Monster
・「4thワンマンライブ」メグリアイ※ラストライブ
・「gliese」ピヨピヨレボリューション(東理紗 ほか)
・「海の風景」地人会新社(草笛光子、小島聖 ほか)
・「Zip春フェス2016」(でんぱ組.inc、リトグリ ほか)
・「小さな結婚式」TEAM-ODAC(西井万理那 ほか)
・「フレンズ オブ ディズニーコンサート」(中川翔子 ほか)
・「スヌーピーミュージアム」
・「ブラック メリーポピンズ」(中川翔子 ほか)
・「朧ガエシ」ひげ太夫

3月からで結構出掛けてます。coldsweats01
今季の特徴は、舞台(演劇)が多いことかな。
※それぞれのレポは、姉妹ブログの「しょこ☆中毒!」、「しょこ☆中毒!Part2」で。wink

肝心のカラダの具合ですが、
【消化器】

・「つかえ」
 時々ありますが、「うっ」となり始めたところでしばし休止。
 3~4分待てば落ち着きます。
 特にひとくちめは気を付けないといけませんね。

・「ダンピング」
 これはほとんどありません。
 しかし目眩は頻発。
 食べる総量は、病前の1/3程度。あるいはそれ以下かな。
 たまに思い出したように“きちんと食べる”と下痢することもあります。
 もしかしたら、これって「栄養失調」かなと思い始めているところです。

・「食べ物」
 油脂分を多く含むもの、たとえばバターたっぷりの“おいしいデニッシュ”などは、相変わらず直後に下痢します。
 コロッケなどの揚げ物も1~2個ならなんとか。

 アルコールも、ホントはよくありませんが程々に。 
 一番のお気に入りは冷酒。0.5~1合どまりです。
 月に2~3度はビールも飲み、350ml缶を40分ほどかけてゆっくりと。
 ですが、炭酸は無い方がいいですね。ウイスキー(水と半々割)とかね。

【脳出血・麻痺】

・先述の「目眩」
 これにはもう一つ原因があると思っていて、それは外出時のこと。
 筋肉の動き(制御)は右半身が鈍いわけですから、眼球の動きも同様では。
 人は絶えず目を動かして見ていますし、歩いているとカラダは上下左右に揺れ動いています。
 しかしどうしても右目の追従は遅くなり、動く範囲も小さくなり得ると思っています。(素人の想像です)
 左右の目から入ってくる映像に時間軸的と視点のズレが生じ、それで目が回るのでは?

 それを裏付けるように、クルマの運転時はカラダがシートで安定した状態なので、こういう現象は生じません。

・「麻痺・痛み」
 これはあまり変わりませんね。
 右手は、初期に比べれば、細かい動きは出来るようになっている。
 力も事務用クリップぐらいは開けるようになりました。
 しかし腕全体の動きは、重いし固いし伸びきらない感じです。

 足は平地なら杖無し歩行もできます。
 階段を上がるのも大丈夫。安全のため、手すりに手を掛けていますが。
 しかし階段下りと、下りスロープはまだ怖い。
 とくにステップの奥行きが浅い階段や、急な階段は、左側の手すり必須!
 手すりが無い場合は、壁に左半身を当てるようにして、超慎重に片足ずつ降りています。

 それと、どうしても不自然な姿勢になるからなのでしょう。
 右側の坐骨神経痛がハンパないです。
 冬期は動きが鈍いせいか、これは暖かくなってからがヒドイですね。

・「言語・クチの動き」
 周囲の人は気にならないと言ってくれますが、何か説明すると聞き直されることも多々。
 やはりハッキリ発音できていませんね。coldsweats01

 モノを食べると、口内の右側をよく噛みます。
 頬の動きと、噛む動きの連動がうまくいかないようです。
 噛むと腫れて、よけい噛みやすくなるの悪循環で、尚更食事が億劫になります。

不満を並べたらキリがありませんが、今のところ職場の理解をいただくこともできて、あまりストレスや不安を感じないで過ごすことができているのは、ありがたいことだと感謝しています。

一番の心配は、定年後の生活。
年金定期便に示された支給予定額は、親の世代(現受給者)と比べて激減。
ざっと4割減かな?wobbly
支給開始までこの状態で働くなんて、文字どおり「寿命を縮める」。despair
果たして年金支給後も含めて、老後はどうやって生活するのか?
これでも“恵まれている”といわれる共済年金と厚生年金基金の受給資格者。
大学を卒業した22才から隙間なく働き続け、年金掛金も納めてきたのになぁ。sad

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