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2015年4月13日 (月)

つかえやすいもの・つかえにくいもの

胃の切除(噴門側1/2)から4年、食べられる量は“上品な一人前”ぐらいなら大丈夫になりました。
食べる早さも、食べるのが遅めの健常者並みに。
ただし、食後最低10分ぐらいはリラックスした姿勢で休みたいですが。

つかえを感じることも減ってはきましたが、つかえやすいものと、つかえにくいものはハッキリしてきたようです。

たとえば飲み物では、コーヒー、牛乳、フルーツジュースは問題ありません。
特にフルーツオレ(フルーツ牛乳)系やカフェオレ系は、すんなり飲めます。

しかし、野菜ジュース、ドリンク剤はつかえます。
一口目は少しだけゆっくり飲み、お腹の中をゆっくり降りていくのを待ちます。
1分ほど待てば、あとはそれほどはつかえません。

飲むヨーグルトは銘柄によって異なります。
セブンのチルドは大丈夫、1リットルパックはちょっとつかえる。
ブルガリアは大丈夫でした。
ピルクルやヤクルトの類はまぁまぁ大丈夫ですが、牛乳で割ると断然飲みやすくなります。
しかも牛乳単品よりも飲みやすい。
不思議です。

食べ物でつかえにくいもの。
米飯、蕎麦、うどん、スパゲティ、チーズ、肉、魚、野菜など。
菓子類では、チョコレート、クッキー、和菓子全般、豆菓子など。

つかえやすいもの。
パン、豆腐、ビスケットなど。

似たようなものでも違いがあり、不思議です。

油脂類は下痢しやすい。
カレーなどでもダメだったり。
コロッケなどの揚げ物は、2個も食べたら危険です。
最強は「おいしいパン」、すなわちバターたっぷりの。
食後15分も経てば、ほぼ確実にトイレに急行!

本当はよくないのですが、日本酒は問題なし。
ビールの一口目は特に慎重に。クチに含む程度の少量をゆっくり飲み、1~2分は何もクチにせず、できれば話もせずに静かにしている。
2クチ目からは、ゆっくりと。

外出先でものを食べるときは、そんなところにも神経をつかってしまいます。

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