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2014年11月27日 (木)

口の中を噛む…(´・ω・`)

早いもので、脳出血再発から1年半が経ちました。

今の“後遺症”で困っていることのひとつ。
それは「食事中に、口の中をよく噛む」ということです。

一回の食事で、最低3回は噛むかな?
ご存知のとおり、その後(痕)は“口内炎”になります。
なので、常時2~3個は口内炎がある感じ。

普通、こんなことを言うと「ビタミンBが不足」とか、「ストレスが原因」とか言われるでしょう。
でも違います。

理由は明らか。
「顔の半分が麻痺してるから」です!

考えてみてください。

口の中で、食べ物を噛み砕きますよね。
歯は上下ともU字型に並んでいます。
普通に噛んだら、食べ物は歯列から逃げてしまい、噛むことはできないはず。

でもちゃんと噛めるのはなぜ?

舌や頬の筋肉で押して、微妙に歯列の上に乗せながら、しかし舌や頬は噛まないように逃がしながら、顎の上下と連動させて噛んでいるのです。

ちょうど餅搗きの、搗き手と返し手の息が合っているように。

健常者は無意識にできています。
でも右側が麻痺していれば、右側の頬は息が合わない。
手を出すのが遅くて、杵が降りてくるときにちょうど手が出てしまったり。
そんな状態。

そんなわけで、食べながら話しをするなんてとんでもない!
集中してても噛んじゃうんですから。
食事中に話しかけられても返事はできませんので、悪しからず。

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