最初の入院から1年経過
早いもので、最初の入院・手術から1年経ちました。
当時の予想とは違い、まだ普通に食べることなどできません。
ただ、“つかえ”を発生することはほぼなくなりました。
これは、よく噛んでゆっくり食べるという、食べ方のコツがつかめ、習慣化してきたからだと思います。
食べ始めから1時間近くは、消化管がグルグルと動き、不快感があります。
これはときに動きたくなくなるほどであることも。
なので、出勤日や外出時には食事はできません。
会社ではコンビニおにぎり1個に、チーカマ1本程度。
外出時は、かけ蕎麦程度です。
でも、ダンピングはあまり生じなくなりました。
これも食べ方が慣れたのと、予感がした時点で少量の甘いものを食べるなど、悪化予防の体制がとれるようになったからだと思えます。
まぁ、総じて“慣れてきた”ということですかね。![]()
お酒はめっきり弱くなりました。
店頭で時々やってる“試飲”の量で、ほろ酔いになれます。![]()
ビールは350缶でもきついので、今は専ら冷酒。
しかし、ぐい呑み1杯で1合飲んだ位酔います。
なので、かつては1~2日で空いてしまった4合瓶が、長持ちすること!
お財布にもカラダにもいいことですけどね。![]()


