ウェブページ

患者のための参考本

カウントダウン

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2019年6月 4日 (火)

2222日

あの日から、2222日が経ちました。
早いもので6年。

不自由ながら、なんとか生きてます。w

寝たきりの絶対安静から、車イスへ。
車イスから、杖ついて歩ける障害6級へ。

臨適に合格して、クルマも運転。
ライブやイベントに復帰。

定年を過ぎ、でも年金はオアズケ。
ひとつひとつは軽微な障碍ながら、複数重なると結構キツイ。
されど手厚い保護の対象にはならず、さりとて自立(再就職)は難しい。

わずかな貯金を崩しながらの、耐乏生活。
それでも衣食住は自給しながら、遊びにも行けている。

顔で笑って、心で泣いて。
「それでもどっこい、生きている」
脳卒中の生存率、胃癌の生存率。
両方掛けたら、とっくに死んでた可能性の方が高い。

贅沢を言ったらキリがない。
幸運に感謝しないとね。(^ω^)

2019年4月25日 (木)

日々

綺麗な風景を絵に描いてみようと絵筆を握り、画力の無さに、幼児の落書きみたいな絵を前にしたときの残念感。

書初めにチャレンジしようと筆を持ち、書きあがったへろへろな文字を見た時のガッカリ感。

カラダが不自由ということは、日々そんな感じの連続。

つかんだ物を落とす。
食器を倒す。
うまく注げない。
食べ物をこぼす。
麺をうまくすすれない。
小銭が取りだせない。
本のページがめくれない。
ポケットティッシュを広げるのに四苦八苦。

よちよち歩きの幼児並み。

カラダが不自由ということは、日々こんな感じの連続。

2019年3月13日 (水)

プーになった現実

定年退職してから早3ヶ月。
退職時に、3月までの住民税や健康保険料はまとめて天引き。
健康保険は今月早々に来年度分の納付書が来たので振込。
わずかでも割引がある「年払い」にしたので、分かってはいましたが、現実に支払いが来ると大きな出費です。

定年と言っても、年金支給はまだだし、今や65才までの延長は当たり前。
延長とは言え、ほとんどの企業が雇用形態も変わって、大幅減収。
私の勤めていた会社も、定年後は「嘱託」となり、職位はなくなります。

ですが、ほとんどの社員が業務内容は変わらず、例えば部長職だった人は嘱託で仕事内容は変わらず。実質的には部長と変わらない業務量を続けます。
でもあくまでも嘱託なので、収入はおよそ3分の1に激減。
生活の為に続ける人が多いのですが、異口同音に「バカバカしい」。

それでも、かつての部下が上司となって、その指示に従いながら下働きさせられるのに比べたら、少なくとも気持ちの面では良いのかもしれません。

さて、我が身は?

» 続きを読む

2018年11月25日 (日)

最近やたらに蝿やGKBが!(((( ;°Д°))))

台所で洗い物をしていると、テーブルの上をGKBがササッ!(( ;°Д°))
シャワーを浴びていると、大きな蝿がぶーん!(( ;°Д°))

いつも左側に現れる。
向こうから手前に走って飛んでいく。

» 続きを読む

2018年7月24日 (火)

アラカン

右腕の痛みや痺れは、相変わらずです。
年中ビリビリ、じんじん。
たまに引きちぎられるような痛み。

でも苦痛に顔をゆがめるわけでもありません。
これが日常だから、慣れたというよりかは、「基準がずれた」。www

でもね、ありがたいと思う事。

この年齢で、よほど細かい作業をしない限り、老眼鏡もルーペも要らない。
クルマの運転をする時は、近視&乱視のメガネをかけているけれど、免許条件は普通車は裸眼でOK(大型は眼鏡等着用)。
普段は裸眼で生活しています。

目だけはいいみたい。

2018年1月 3日 (水)

1万3千歩

もう30年近く、正月恒例になってる「七福神巡り」。

今年は新宿山ノ手七福神をまわってみました。
そのレポは、別ブログで。 → スタジオFくん(5記事連載)

20180108shinjuku7huku107_2

20180108shinjuku7huku203_2

杖を使いながらも、これだけ歩ければ感謝しないとね。

20180108shinjuku7huku515_2

それにしても言いたい。

バリアフリーって、健常者の為にある?

なぜエスカレーターは上りだけ?
障碍者には、下りがツライ。

なぜエスカレーターが途中階までしかない?
それなのに、その事の表示がない?

なぜ手すりが片側にしかない?
片手が不自由な者には、“無い”のと同じ。

«入院時の思い出