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患者のための参考本

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2019年8月 9日 (金)

生存率

8月8日、国立がん研究所から「3年5年後の生存率」が発表されました。
喉頭・胆嚢・腎・腎盂尿管癌の3年集計は、“初”だそうです。
 → プレスリリース

詳細はリンク先を見ていただくことにして、自分に関係するところだけ。(^_^;)

5年後の胃癌I期患者の場合、
実測生存率:81.6%
相対生存率:94.6%

20190808igan5nen

全般的に生存率が若干上がったそうですが、健診受診率は伸び悩んでいるとか。
早期発見早期治療は大事ですよ!(o^-')b

しかし“死因に関係なく”だと80%!
2割も亡くなっているのですね。
高齢の方や事故なども含むとこうなるということなのでしょうが、病気があっても無くても、5年後生きてるかはあまり分からないという訳か。

8年経って生きてる私、それだけでラッキーということで。(^ω^)

※上記リンク先から抜粋引用
【実測生存率】
死因に関係なくすべての死亡を計算に含めた生存率。

【相対生存率】
がん以外の死因による死亡などの影響を取り除くために、患者集団の実測生存率を、患者集団と同じ性・年齢構成の一般集団における期待生存率で割ることによって算出する生存率。

2019年6月 4日 (火)

2222日

あの日から、2222日が経ちました。
早いもので6年。

不自由ながら、なんとか生きてます。w

寝たきりの絶対安静から、車イスへ。
車イスから、杖ついて歩ける障害6級へ。

臨適に合格して、クルマも運転。
ライブやイベントに復帰。

定年を過ぎ、でも年金はオアズケ。
ひとつひとつは軽微な障碍ながら、複数重なると結構キツイ。
されど手厚い保護の対象にはならず、さりとて自立(再就職)は難しい。

わずかな貯金を崩しながらの、耐乏生活。
それでも衣食住は自給しながら、遊びにも行けている。

顔で笑って、心で泣いて。
「それでもどっこい、生きている」
脳卒中の生存率、胃癌の生存率。
両方掛けたら、とっくに死んでた可能性の方が高い。

贅沢を言ったらキリがない。
幸運に感謝しないとね。(^ω^)

2019年4月25日 (木)

日々

綺麗な風景を絵に描いてみようと絵筆を握り、画力の無さに、幼児の落書きみたいな絵を前にしたときの残念感。

書初めにチャレンジしようと筆を持ち、書きあがったへろへろな文字を見た時のガッカリ感。

カラダが不自由ということは、日々そんな感じの連続。

つかんだ物を落とす。
食器を倒す。
うまく注げない。
食べ物をこぼす。
麺をうまくすすれない。
小銭が取りだせない。
本のページがめくれない。
ポケットティッシュを広げるのに四苦八苦。

よちよち歩きの幼児並み。

カラダが不自由ということは、日々こんな感じの連続。

2019年3月13日 (水)

プーになった現実

定年退職してから早3ヶ月。
退職時に、3月までの住民税や健康保険料はまとめて天引き。
健康保険は今月早々に来年度分の納付書が来たので振込。
わずかでも割引がある「年払い」にしたので、分かってはいましたが、現実に支払いが来ると大きな出費です。

定年と言っても、年金支給はまだだし、今や65才までの延長は当たり前。
延長とは言え、ほとんどの企業が雇用形態も変わって、大幅減収。
私の勤めていた会社も、定年後は「嘱託」となり、職位はなくなります。

ですが、ほとんどの社員が業務内容は変わらず、例えば部長職だった人は嘱託で仕事内容は変わらず。実質的には部長と変わらない業務量を続けます。
でもあくまでも嘱託なので、収入はおよそ3分の1に激減。
生活の為に続ける人が多いのですが、異口同音に「バカバカしい」。

それでも、かつての部下が上司となって、その指示に従いながら下働きさせられるのに比べたら、少なくとも気持ちの面では良いのかもしれません。

さて、我が身は?

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2018年11月25日 (日)

最近やたらに蝿やGKBが!(((( ;°Д°))))

台所で洗い物をしていると、テーブルの上をGKBがササッ!(( ;°Д°))
シャワーを浴びていると、大きな蝿がぶーん!(( ;°Д°))

いつも左側に現れる。
向こうから手前に走って飛んでいく。

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2018年7月24日 (火)

アラカン

右腕の痛みや痺れは、相変わらずです。
年中ビリビリ、じんじん。
たまに引きちぎられるような痛み。

でも苦痛に顔をゆがめるわけでもありません。
これが日常だから、慣れたというよりかは、「基準がずれた」。www

でもね、ありがたいと思う事。

この年齢で、よほど細かい作業をしない限り、老眼鏡もルーペも要らない。
クルマの運転をする時は、近視&乱視のメガネをかけているけれど、免許条件は普通車は裸眼でOK(大型は眼鏡等着用)。
普段は裸眼で生活しています。

目だけはいいみたい。

«1万3千歩