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紀州道成寺の霊話に縁ある鐘で、正平14年(1359年)に再鋳されたものの、近隣に災厄が続き竹林に埋められたそうです。 のちに仙石権兵衛秀久が掘り起こし、時の妙満寺貫主“日殷大僧正”の法華経による供養で怨念を解かれたということです。
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